他社にはない仕事。ほかにはない技術。どこにもない感動。そのすべてが、ここにある。 他社にはない仕事。ほかにはない技術。どこにもない感動。そのすべてが、ここにある。

ごあいさつ

手がけた仕事が物語になる現場で、
自分らしいドラマを生み出してください。

急速に変化・進化していく時代、様々なシーンで大きなイノベーションが起きています。今後ロボットや人工知能(AI)といったテクノロジーが発展し、20年後には人間の仕事の半分はとって変わられてしまうと言われます。
そのような時代においても艦船修理の案件は、すべてが人の手によるオンリーワンの一品対応です。ノウハウを活かすことはできても、昨日と同じやり方では、通用しない。そこが難しくもあり、変化があり面白いところです。わたしたちホーセイは、その困難なオファーに対し、約半世紀にわたって確かな技術力で答えを出してきました。
まさにわたしたちのモットーである「人の和、実行、責任」。チームワークをもって、仕事に臨み、果敢に実行し、一人ひとりが責任をもって完遂に努める。ホーセイが手がけるすべての仕事に、大なり小なり、同様のドラマが息づいています。だからこそ、ホーセイにとって人は「人材」ではなく「人財」であると考えます。わたしたちを取り巻く環境が劇的に変化する時代だからこそ、わたしたちは豊かな創造力、人と人との心の通ったコミュニケーション能力、そしてリーダシップを持つ「人財」を強く求めています。新たな時代を切り開くチャレンジ精神と今までにない価値を創造する新たな仲間に期待しています。
株式会社ホーセイ
代表取締役社長池田 真秀

先輩の声

海で培った技術力と
「人の和」を掛け合わせて、
質の高い仕事を追求しています。

営業部営業課 兼 艦艇修繕部 係長
高須 遊太(32歳)

2008年入社
崇城大学工学部機械工学科卒業
ホーセイの営業は、営業活動の窓口であると同時に、工事責任者でもあります。現場のチームワーク、つまり「人の和」をまとめるカナメのポジションと言えるかもしれませんね。そのことを実感したのは、入社3年目のころ、修理中の護衛艦に緊急出動がかかった時。膨大な数の足場の解体、取り外した機器類の復旧などを、24時間以内に。普通なら到底無理とも思える仕事を、全員の力を合わせてやり遂げました。私も人員や重機の手配など、自分でも意外なほど冷静に動いて、業務遂行。熟練の技術力に、国を守る任務を側面から支える…そんな使命感が加われば、他社には真似のできない高品質の仕事ができる。そう実感した事例でした。
近年は客船など民間案件の営業にも注力。福江行の最終便に3人で乗り込み、始発までの7時間で修理完了!なんてこともありました。最近は船舶に加えて、工場のコンプレッサー類の修理など、陸上で手がける案件も。ジェットフォイルのエンジンは航空機仕様ですし、その気になれば海と陸に加えて航空分野の案件を手がけることも可能。夢でも何でもなく、いつかは実現できる目標だと思っています。

国家機密レベルの現場で
若手の成長を喜ぶ、そんな特別な毎日。

工事部鉄工課 主任
清水 優(30歳)

2010年入社
日本大学理工学部機械工学科卒業
艦船修理の技術は日進月歩。年々進化するMILスペック(米海軍が定める修理・メンテナンスのルール)をクリアするのは大変ですが、英語のマニュアルを読み解き、全員で知恵を絞って乗り越えています。現場で心がけているのは、新たな課題に直面した際、すぐには解決策を示さず、まずは現場の若いスタッフに考えさせること。現在、ドック型揚陸艦の海水パイプ全体を改造する大がかりな案件に取り組んでいますが、「ここはこうしましょう」「ここの継手はこの溶接で」と、現場から新しいアイデアが次々に出るようになり、手ごたえを感じています。若いスタッフの柔軟な発想に、経験豊富なベテランスタッフの高度な技術ノウハウが加われば、怖いものナシです。どんな困難なテーマにも自信を持って臨むことができます。
8年前、私がホーセイに入社したいと思った決め手は、やはり艦船の修理・メンテナンスという、他社にはない稀有の事業内容でした。米軍や海上自衛隊を相手に仕事をすることで、技術面はもちろん、人間的にも成長できるに違いないと直感したのです。あの時の直感は正しかった、そう確信しています。

巨大艦船の心臓部を支える仕事。
油まみれの手が、
その手ごたえを知っている。

工事部機関課 主任
中尾 彰吾(31歳)

2008年入社
九州産業大学工学部機械工学科卒業
メーカーと違って毎日同じ製品を作るわけじゃない、つまり日々新しいテーマに挑めるところが、この仕事の面白さだと思います。現在進行中のプロペラまわりの定期整備もそうです。10年に一度の大規模なオーバーホールで、今日も米海軍の検査官と顔を突き合わせて協議しながら可変ピッチのプロペラブレードを取り付ける作業を陣頭指揮。約7トンの整備済みのハブにブレードを取り付ける工事で、丸一日がかりで4枚取り付けるのがやっとでしたが、それだけに検査が無事終わった達成感は格別です。ちなみに米軍案件の場合、メールのやり取りはすべて英語。常に未知の課題と向き合うから、その都度勉強を重ねて応用力を磨いています。
この仕事はスーツ姿でデスクワーク、の世界とは違います。自社工場内は快適ですが、艦船の作業環境は正直ゆるくない。汗もかくし、作業服や手が油まみれになることも珍しくありません。でも難しい工事をやり遂げ、お客様から感謝の言葉をもらえる達成感は、たぶんデスクワークでは味わえないレベルだと思います。油まみれの手が、理屈抜きにカッコいい。そんな空気が、とても心地いいですね。

研修制度

入社後は社内外の研修で
じっくり基礎固め。

新卒入社の社員には半年におよぶ新人研修を用意しています。船舶修理の概要から米軍・海自全般の基礎知識、品質管理や安全管理まで幅広く学ぶ社内研修に加え、外部機関などでの約2か月間にわたる溶接、機械加工、電気技術講習といった研修のプログラムも充実しています。
研修風景1
研修風景2
研修風景3

新卒採用者の、研修の内容と正式に配属されるまでの流れ(一例)

新卒採用者の、研修の内容と正式に配属されるまでの流れ(一例)
入社
総務部付配属
・社会人としての心得、基礎知識(礼儀・礼節など)
・会社(グループ)のしくみ、ルール、就業規則など
・米軍・自衛隊についての基礎知識
・船舶修理の基礎知識
・品質管理・原価管理・資材発注について
・安全教育
など
・ビジネスマナー研修 など
・ポリテクセンター / 高技専 など
での溶接・機械加工・電気 等基礎研修
・鉄工と仕上でそれぞれ2ヵ月間ずつ程の現場研修
まずは先輩社員につき、その先輩の指示で補助的な仕事を行なうことになります。
(例:溶接の補助、現場の養生等)
 
6ヶ月
・半年研修後、管理職者と面談し、
本人の配属希望と資質などから継続して研修する部署を決定。
 
1年
正式配属
・基本入社1年後、正式配属となります。

配 属

配属は入社半年〜1年後。本人の希望も最大限考慮しています。

多彩な研修で基礎力を身に付けた後、入社後半年〜1年をめどに本人と社長、管理者による面談を実施。本人の配属希望を最大限尊重したうえで、配属先を決定します。入社時には機関課勤務を希望していたけれど、研修やOJTを経て鉄工課配属を希望し、希望をかなえた…そんな社員も珍しくありません。

資格取得支援

各種資格取得を強力にバックアップ。資格手当も支給されます。

溶接、安全、塗装、施工、管理についてなど各種米軍艦船修理資格、1,2,3級舶用機関整備士、第1、2種電気工事士、ボイラー技士、安全・衛生資格など、業務に必要な資格取得を全面的に支援します。資格取得者には資格手当も支給されます。

社員旅行

2年に1度
社員旅行を実施しております。

沖縄旅行(H.29)
北海道旅行(H.27)
台湾旅行(H.26)
韓国旅行(H.25)

採用情報

●新卒採用

高校・大学・大学院・高等専門学校(高専) 卒業
もしくは卒業予定の方の採用を行なっております。
○募集職種
◆技術系 現業技術(現場業務)ほか (後々は管理業務等をすることもあり)
◆営業系 営業、予算管理、工程管理、現場管理、ほか
◆事務職系 総務、経理、原価管理、技術管理者や営業の事務補佐 ほか
○基本給
高校卒:¥158,000‐
高等専門学校(高専)卒:¥180,000‐
大学卒:¥190,000‐
大学院卒:¥200,000‐
(平成30年4月実績、精勤手当含む)
○諸手当
通勤手当(一部支給)
超過勤務手当(残業・早出・休日出勤等)
資格手当(資格により異なる)
家族手当
○昇給 
年1回(4月)
○賞与
年2回(7月/12月)
○休日休暇
会社カレンダーによる(土曜出勤月2回程度あり)
年間休日98日(GW、夏季、年末年始休暇あり)
年次有給休暇(入社後半年〜10日間付く)
○保険ほか
健康保険、雇用保険、厚生年金、労災保険、
○待遇・福利厚生・社内制度
社員旅行(2年に1度)、退職金制度(401K・中退共)、永年勤続ほか表彰制度、
社宅あり(会社所有アパートあり、一部家賃負担あり)、
(公財)佐世保市中小企業勤労者福祉サービスセンター(ウエルズサセボ)
○勤務地
本社(長崎県佐世保市立神町23番17号)
※極めて稀ですが、グループ会社への転属・出向などとなる場合もあります。
○勤務時間
8:00〜17:00(休憩90分、10:00〜10:15、12:00〜13:00、15:00〜15:15)
※業務の状況によっては深夜勤務などの変則勤務になることもあります。
○研修
新入社員研修プログラムあり
○採用実績
高校
佐世保工業、佐世保商業、西海学園、鹿町工業高校、佐世保北、佐世保南、佐世保西、
有田工業、佐世保実業、佐世保東商業(東翔)、壱岐商業 ほか

大学
慶應義塾大学、防衛大学、青山学院大学、九州大学、
西南学院大学、College of Southern Maryland(カナダ)、
長崎県立国際経済大学、芝浦工業大学、北九州市立大学、日本大学、
崇城大学、九州産業大学、県立広島大学、山口県立大学、日本体育大学、久留米工業大学、
近畿大学、山口大学、仁荷大学(韓国)、長崎総合科学大学、
Camosun Collage(アメリカ) ほか

その他
佐世保高等技術専門校、佐世保職業能力開発促進センター(ポリテクセンター) ほか
○募集学部・学科
全学部・全学科
○募集人数
若干名
○採用要領
受付:随時
まずはメール又はお電話にてご連絡、お問合せください。
ただし、高校生は学校を通して応募をお願いします。
○応募書類
履歴書、(職務経歴書)、卒業見込証明書、成績証明書、健康診断書
○受付方法
郵送(下記住所)
お問合せ先
〒857-0063 
長崎県佐世保市立神町23番17号
株式会社ホーセイ
総務部 取締役常務執行役員総務部長 
伊福 ifuku@hosei-group.com
      もしくは 
総務課長代理 
松山 m-matsuyama@hosei-group.com
TEL:0956-25-2311 
FAX:0956-22-1711

●中途採用

経験者歓迎!!実務経験があり、船舶修理業での仕事を希望する方の
中途採用を随時行っております。
佐世保高等技術専門校や佐世保職業能力開発センター(ポリテクセンター)の卒業生、受講修了生も歓迎致します。
海上自衛隊、陸上自衛隊、航空自衛隊OB採用実績もございます。
応募を希望される方は下記までお問合せください。
お問合せ先
〒857-0063 
長崎県佐世保市立神町23番17号
株式会社ホーセイ
総務部 取締役常務執行役員総務部長 
伊福 ifuku@hosei-group.com
      もしくは 
総務課長代理 
松山 m-matsuyama@hosei-group.com
TEL:0956-25-2311 
FAX:0956-22-1711